2025/6/27
えだまめ

夢で、我らは子供で何人かのグループで学校内で迷った。大きい学校だから西側の体育館かどこかに行きたかったんだけど、東側エリアから戻れなくて、ぐるぐる迷路みたいに迷っているうちに人が減っていった。最終的に私は男の子と二人で、西側運動場の外側(学校の外)に出た。学校の外にいてはいけない。絶対に。
運動場の内側に見張り番みたいな、天狗みたいな格好をした男が歩いているのを見つけた。お面みたいなものをかぶっていて、藁の上着みたいなものを着ている。畑を耕すクワみたいなものを背負って、ゆっくり歩いている。一緒にいた男の子がその天狗男に、運動場のなかに入れてくれ!と懇願すると、天狗男は、運動場の一角のネットフェンスのある部分に引っかかっているフックを外して、小さな出入り口を作ってくれた。ネットフェンスは、三重になっていて、外から人が簡単に出入りできるものではない。私と男の子は子供で体が小さいからギリギリ通れた。私は「鶏とかの小屋みたいだな」と思った。最後のフェンスに、持っていた傘が引っかかって焦った。天狗男は助けてくれたけど、表情も読めないし喋らないし、いつ殺されてもおかしくないと思ったから。なんとか傘が抜けると、男の子はグングン走って行った。私はふと振り返ると、自分たちが通ったフェンスの向こう側(学校の外側)に、真っ白な女の人が一人座っていて、その両脇に犬小屋が一つずつあるのを見た。それらは突然現れたように見えた。女の人は、着物も髪も肌真っ白で足を崩して座っている。小さな犬小屋のなかには、おかっぱで肌を白く塗られた子供が、犬小屋の入り口から顔だけ出すようにしている。私から見て左側の子供は、目の周りに色を塗っていて、私から見て右側が黄色、左側が水色(青?)、それぞれ黒でフチと星のような柄が書いてあり、よくみると瞳の色も右が黄色左側水色である。右側の子供は、目の周りに装飾はしていない。左側のよく喋るが、右側の子供は一言も喋らない。左側の子供は「自分は目の色が違うから、こういう扱いが当然ってだけ。そうじゃなきゃ人権侵害だよ♪」みたいなことをニコニコしながら喋っていた。でも、右側の子をみると、その子は両目とも真っ黒に見える。白い女は2人の母だろうか。女もずっと黙っていた。ふと、私の前を走る男の子を見る女の視線に、愛のようなものを感じる。この二人にはなにか繋がりがあって、私たちはそのために天狗男に助けてもらえたのかもしれない。
白い女はたくさんの子供を産みその子供は戦いの末に何人も命を落としているような回想が一度入る。
添付画像は、chatGPTの生成です