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留留留

(前の夢からグラデーションして)電車に乗っている(千葉方面から下北沢へ向)小田急線だ。トンネルを抜けると、急に大きなマンションが犇めく(*元ネタは大田区辺り)あれ,この辺は完成な住宅街じゃなかったっけ?ここはどこ?◎松風(ま↑つ↑か↑ぜ)か。ということは代々木上原を過ぎて,松風と下北間ってもう一駅あったっけ…。
「松風駅」が近づくと、急に静かで緑の多い牧歌的な明治大正の名残が強めに残っているような雰囲気になり、電車が速度を緩め始めると(私は一両目の2ドアと3ドアの間のクロスシートの右窓側に座っているが,視野に写っているのは普通のロングシート)◎車掌が景観についてめちゃ喋り始める。独特な言語感覚。自分の推量で終わること多い。たどたどしいのにおしゃべり。

駅の目の前にスタ丼的な店と日野屋(*現実で行ったことはない)が並んでる。両店ともにに鏡があり、店内が広く見える仕様。⭕「でも,実は鏡張ってある側の裏路地からしか入れないんですよね」(当然として)電車はバスになっており、もう降ろしてくれていいのに、わざわざ(日野屋,スタ丼的店,その他2店舗が並んでいる40坪ほどの三角形を囲む)狭い裏路地に回る。介護センターのバンが向かいから来るが,止まることなくうまく交わす(*物理的には不可)左側にある雑貨屋の前でバスは停止。
「13時30にここ集合」らしい。現在12時45分。(◎世界の中から私という個体が独立する)雑貨屋に行きたいが、まずはすらすらっと50mほど歩いてイトーヨーカドー的な地方のショッピングモールに吸い込まれる。(別の夢で何度か登場したことのある)八階にあるダイソーを想起する。看板をみて地下一階にミスドが入っていることを知ってドーナッツの口になるが、一階のスーパーのパン屋でドーナッツを買うことにする。

パン屋はスタバのフードコーナーを大きくしたようなノリで、50種類ほどのドーナツやケーキが、シリーズごとでも味ごとでもなく、独立系書店のような文脈的な陳列をされている(*もはやパン屋ではない)手前から奥までざっと見る。チョコミント味のものが6つほどある(*この日の朝,ファミマのチョコミントメロンパンを食)一つ460円ほど。
〈8捻りほどされてフレンチクルーラーのように螺旋状になっているが、むぎゅっとしつつ上品でややもっちりしてそうなシリーズ〉の〈エクスプレッソ○○〉(シュガーコーティングされておりつややか)はまず買うと決める。(*エスプレッソのことであるが、夢中では違和感0)それともうひとつ…、〈褐色のもさっとした穴の空いてないドーナツ〉を頼む。

中学の同級生が二人いて(*今でも学校で毎日会っているような距離感で喋っているが,年齢は私の現実年齢/二人は現実では別コミュニティ)(修学旅行のパーキングエリアのようなノリ)竹島が早速チョコミントのショートケーキともうひとつ何か頼む(*この夢世界では二つずつ頼むのが常識)
⭕平塚が身長の話を始める(三人とも身長低くパッと見同じくらい)横に並ぶと平塚が一番低いが、数値上だと竹島より1.7センチ高いらしい。平塚が竹島の横に並んで膝を曲げたり伸ばしたりするくだりを三回ほど繰り返したあと、◎「それオードリーの番組(*『あちこちー』)に出れんじゃん。身長計るときに実際より1.7センチ多い数値を出せる人として」という私の渾身のツッコミが炸裂し、二人+近くにいた別の客夫婦,スタバ風の女性店員二人も笑っている。急に冷静になり、ドーナッツを決めねばと思う。(商品は陳列棚から取るのではなく、厨房にあるものを揚げたりコーティングしてから提供されるため数分かかる)竹島の頼んだチョコミントショートケーキ側面に粉砂糖のようなものがまぶされ、4個のドーナツと一緒に(ミスドのような)箱に収まる。(竹島と平塚は当然のように二人共同で買/私が注文を決めれぬ間に二人は5個も選びきったのだという焦り)二人は戻っていく(*どこへ?とは思わない)
決めねばと思う。さっき既に注文したかあやふや(*店員に聞くとかいう発想はない)だが、頼んだ前提で考える。〈褐色のもさっとした穴の空いてないドーナツ〉と、もうひとつ…、〈さっきのエクスプレッソと同じシリーズだが色の薄い(カフェモカ的な)やつ〉を頼む。…ということは,そうださっきもう二つ頼んでたんだ。別に好きではない〈もさっとしたやつ〉をなぜか二つ頼んだことを後悔する。手元を見れば、すでにレジ袋に入った箱を提げている。さっき買ったやつだ。待つと長い。やっとできる。
クレカを会計用トレーに載せると、◎店員は厨房の奥へと会計をしに行き、前の客(竹島と平塚)が支払った1850円ほどの現金の上に私のクレカが載った状態でトレーが返ってくる。(その現金をどうしようかと思っているうちに場面転換)一人でヨーカドー的なモールを出、スタ丼の裏道を目指す。時計を見る。13時45分。(集合時間を15分過ぎているが、焦りは感じない)まずは揚げたての方の〈もさもさ〉を食べる(味についての描写はなし)
旅行の叙情を味わいながらゆったりと歩き、バスを降りた裏路地に着くが,雑貨屋の前には停まっていない。三角形を一周する。ここになかったらどこにあるのかな…と考えているうちに,一個前にみた夢の続きへと突入していく(目覚めた時点でその夢の内容は記憶なし/その後に短編夢を一本みてから目覚)

〈晴れ/夜の気温25度(今年初の熱帯夜で初冷房をつけて寝)/4時54分起床(就寝:21時半)〉

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