top of page
2024年10月頃?
ちゃる

どこかに向かって木が生い茂る道を歩いていると、暗く狭い脇道に目が留まった。
石畳のその道は神社の参道のようだった。
なぜだかその道を通らないと目的に辿り着けない気がして足を向けると、真っ暗な道の上に蠢く無数の生き物がいるようだった。
動きとわずかに見える輪郭からカエルだと思った。
気味悪さから前に進むのをためらっていると、いつの間にか古い小型のゲーム機の様な端末を手にしていた。
画面にはドット絵で横並びにカエルが表示されていてそれが次々とグシャグシャに潰されていく。
怖くなり顔を上げると道いっぱいに埋め尽くされたカエルの死骸が目に入る。
「こうしたかったんでしょう」という声が耳元で聞こえたところで目が覚めた
かなり気持ち悪かったので印象に残ってる夢
bottom of page